晴耕雨読その2
天地有情の農学 宇根 豊 著
天地すべての生き物を考えた農業のあり方。農が作り出す自然、情念。
近代農法の必要以上の農薬や化学肥料散布はもちろん問題であるが、有機農業であれば良いという事でもない。
手段が違うだけで、虫が雑草が単なる邪魔者扱いでは、農が作り出す一番大切なことに気づけない。

著者は、元福岡県庁職員の農業普及員として当時より減農薬運動の提唱、普及をされていた、
農と自然の研究所の代表であり、昨年静岡での田んぼの学校には私も参加しました。
主著に、減農薬のための田の虫図鑑、田んぼの学校、百姓仕事が自然をつくる、等
天地すべての生き物を考えた農業のあり方。農が作り出す自然、情念。
近代農法の必要以上の農薬や化学肥料散布はもちろん問題であるが、有機農業であれば良いという事でもない。
手段が違うだけで、虫が雑草が単なる邪魔者扱いでは、農が作り出す一番大切なことに気づけない。
著者は、元福岡県庁職員の農業普及員として当時より減農薬運動の提唱、普及をされていた、
農と自然の研究所の代表であり、昨年静岡での田んぼの学校には私も参加しました。
主著に、減農薬のための田の虫図鑑、田んぼの学校、百姓仕事が自然をつくる、等
タグ :晴耕雨読
Posted by 安曇野@100show at
◆2008年05月29日19:45
│晴耕雨読
緑茶割り
夜の田まわり
カエルたちの合唱の中、あぜ道を懐中電灯片手に田まわり。
メダカ田んぼを見に行くと・・・
以下、虫とか苦手な人は見ないでね。。。
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5~6cmのヤゴ、ギンヤンマ?

寝ている?ドジョウ。

夜は水面にでて卵に酸素を補給している?コオイムシの一団。

サワガニとタイコウチを撮りそこねてしまいました。
メダカ田んぼを見に行くと・・・
以下、虫とか苦手な人は見ないでね。。。
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5~6cmのヤゴ、ギンヤンマ?
寝ている?ドジョウ。
夜は水面にでて卵に酸素を補給している?コオイムシの一団。
サワガニとタイコウチを撮りそこねてしまいました。
Posted by 安曇野@100show at
◆2008年05月23日20:49
│農業・農作業
田植え
新茶
新茶をいただきました。
お茶栽培に使う農薬や化学肥料の量は大分多いと聞いたことがありますが、
これは、農薬や化学肥料を使わずに栽培したお茶だそうです。
毎日飲むものだけに、良いものを選びたいですね。
田植えの準備も何とかこうにか・・・一服のお茶がおいしい。
お茶栽培に使う農薬や化学肥料の量は大分多いと聞いたことがありますが、
これは、農薬や化学肥料を使わずに栽培したお茶だそうです。
毎日飲むものだけに、良いものを選びたいですね。
田植えの準備も何とかこうにか・・・一服のお茶がおいしい。
Posted by 安曇野@100show at
◆2008年05月15日21:06
│安曇野百姓日記